フランスパン(Pain traditionnel)

 一般的にいうフランスパンがこのバゲット型フランスパンであり、パン・トラディショネル(Pain traditionnel)とも呼ばれるフランスで
最も代表的なパンです。
 食べ方も様々であり、朝昼晩どの食事でもおいしく、またサンドイッチもおなじみです。

 フランスパンは焼き立てを味わうパンです。それだけに贅沢なパンともいえます。時間が経つほど香りも味も落ちてきます。機械ではできない手づくりのおいしさ新鮮さこそ
フランスパンの命です。焼いた当日に食べるのが最高ですが、翌日になった場合は
1食分ずつにカットし、軽くトーストしてからスライスして下さい。
 重量や長さによって次のような種類に分かれます。尚、このパンは特に火通り良く
焼きますので、焼き上がった製品の重量は下に書いている生地重量の75%〜80%位になります。

名  称 生地重量 長さ
ドウ・リーブル(Deux-Livres) 850g 35〜40cm
パリジャン(Parisien) 600g 67〜68cm
バゲット(Baguette) 350g 67〜68cm
バタール(Batard) 350g 40〜41cm
エピー(Épi) 350g 60cm
フィッセル(Ficelle) 150g 30m
ブール(Boule) 50〜350g
クーペ(Coupe) 50g 8〜9cm
フォンデュ(Fendu) 50g
タバチェ(Tabatiere) 50g
シャンピニオン(Champignon) 50g

主な欧風パンへ戻る