パン・ド・カンパーニュ(Pain de campagne)
名前の通りルーツは昔の郊外の農民の
主食で、ボリュームたっぷりの田舎パン
です。
かつては、農家が収穫した小麦を製粉所へ持ち込んで引換に小麦粉を受け取り、更に
それをパン屋さんへ持ち込んで引換にパンを受け取るという物々交換も行なわれていた
ようです。
一口にパン・ド・カンパーニュといっても地方によっていろいろな種類があり、小麦粉100%の軽いものからライ麦粉を40%くらい配合したどっしりしたものまで様々です。
日本では、ライ麦粉5%くらいのものが中心になっています。
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