鳥越製粉と欧風パン

 鳥越製粉ではこれらの本格的なおいしい欧風パンを日本の食卓にお届けするため、 昭和35年の「フランス印」発売をはじめ様々な商品開発を行ない製造技術を紹介し、
その普及に努めてきました。
昭和35年3月 日本で最初のフランスパン専用粉「フランス印」発売
昭和44年10月 フランスパンのモデルベーカリーとして福岡市内に
「カルベル」をオープン
昭和50年3月 日本唯一のライ麦粉専門工場完成
昭和58年6月 ドイツ、ウルマシュパッツ社と業務提携
昭和61年6月 ウルマ社より技術者を招き
第1回「ヨーロッパのパン・菓子発表会」を開催(以後毎年開催)
平成9年5月 オーストラリア、マウリフーズ社と業務提携
平成11年2月 フランス農業水産大臣より農事功労賞受章
平成11年8月 ルバン法に適し風香味とさくみのある食感のフランスパン用粉
「グランクロア」発売
平成12年7月 フランス産小麦100%のフランスパン用粉「ブション」発売
平成14年6月 クラストのサクさと食感の軽さを追及したフランスパン用粉
「ルーチェ」発売
平成15年4月 芳醇な香りとコクのある味を生む新しいタイプの欧風食事パン用粉
「ドヌール」発売
平成17年5月 ドイツ年記念ドイツパン講習会を開催
平成18年1月〜4月 日本初の「フランス産小麦を使ったバゲットコンクール」を実施
平成19年7月 本場フランス同様に、風香味の優れた歯切れの良いフランスパンができる小麦粉「タイプ55」を発売
平成21年4月 ドイツパン研究会 活動再開
平成22年6月 「フランス」印発売50周年記念 特別製パン講習会を開催

 普及活動を通じて、より安定した高品質を実現するため小麦粉以外の周辺商材についても 徐々に取扱を開始しました。現在では、例えばフランスパンに使う原材料は、 水を除いてすべて鳥越製粉で取り扱っています。